クロストーク(院長 × 副院長) | 広島の歯科医師・歯科衛生士求人|バウムクーヘン歯科クリニック

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クロストーク #01

バウムクーヘン歯科クリニックが
理想とする歯科医院像

JINNO
KOUTA

神野 孝太
speaker

院長

神野 孝太

広島大学附属中・高等学校卒業後、2013年3月朝日大学歯学部卒業。数院の勤務を経て、ハーバード大学卒後研修コース、南カリフォルニア大学準大学院ジャパンプログラムなどを修了。2019年にバウムクーヘン歯科クリニックを開院。

クロストーク

HIROTA
MIZUKI

廣田 水紀
speaker

副院長

廣田 水紀

北海道出身。2013年3月に広島大学歯学部卒業。神野院長とは、研修後に勤務した歯科医院の同期。その後、夫の仕事の関係で大阪に転居。2019年に広島市に戻りバウムクーヘン歯科クリニックの副院長に就任。家族は夫、1歳の息子。

患者様にささえられ、スタッフ一丸となって成長し続けているバウムクーヘン歯科クリニック

「私たちのことをもっとよく知ってもらいたい」という想いから、今回は院長の神野先生と副院長の廣田先生が理想とする歯科医院像について話してもらいました。現在抱えている課題について、どう乗り越えるかまでに話が及び、熱いトークが繰り広げられました。

クロストーク(院長 × 副院長)
  • 理想
  • 挑戦
  • 課題
  • 実現
sessio01

患者様もスタッフもみな笑顔。
スタッフの明るい雰囲気は患者様にも伝わる。

Q理想とする歯科医院像はありますか・・・?

院長

院長

患者様もスタッフも、「みんなが笑顔のクリニック」が理想です。
患者様は不安と期待を抱いてお越しになるので、常にあたたかい笑顔で応えられるクリニックでありたいですね。
そのためには、新しい診療技術だけでなく、接遇などコミニュケーションの勉強も大切。それぞれのキャラクターが引き立ち、「自分らしさ」を出しやすい職場にしたいですね。
あとはやはり、仕事を通じて「充足感ややりがい」を感じられるかどうかも、重要だと考えています。
副院長

副院長

そうですね、私もスタッフが仕事にやりがいを感じてイキイキしているのが、良いクリニックだと思います。
スタッフ同士の仲が良くないと、全体の雰囲気がどうしても悪くなりますし、そういう空気は患者様にも伝わってしまいますよね。
その点、当院はスタッフの仲が良く、みんなで支え合って働いているので、私が理想とする医院像にかなり近いと思います。
院長

院長

スタッフ全員で心がけているのは、患者様との会話を大切にすること。当院には、コミュニケーション能力の高い、明るいスタッフが集まってくれていますので、すごく心強いですね。

Q理想を実現するために、
取り組んでいることはありますか。

副院長

副院長

歯科の世界は日進月歩なので、常に新しい知識や技術のインプットは欠かせないのですが、以前の勤務先では、とにかく日々の診療業務でいっぱいいっぱいになってしまっていて…。新しい情報をインプットする余裕がほとんどなかったのが悩みでした。
バウムクーヘン歯科クリニックは院長先生自身が非常に勉強熱心で、私たちが勉強できる環境を作ってくださっていることが、本当にありがたいです。おかげで義歯、CR、小児矯正など、自分が本当に興味のある分野をしっかり勉強していきたいと 考えられるようになりました。
院長

院長

院長の責務はいろいろありますが、勉強の機会も含め、「スタッフに明るい未来を 見せていく」ことも大切な仕事だと思っています。
とくに当院はさまざまな診療に対応しているので、幅広いスキルを身に付けるために、スタッフの勉強の時間を作ることにはかなり配慮しています。他院に比べて勉強できる環境が整っていることは、ずばり大きなメリットといえると思います。それから、患者様に喜んでいただくための環境づくりに、本気で取り組んでいます。とくに設備投資に力を入れていて、できるかぎり高水準の設備を導入するようにしていますね。コストは惜しまずに、精度の高い治療や快適な診療環境を患者様にしっかり還元していきたいと考えています。
ハード面だけでなく、ソフト面においてもそうです。患者様にとっては「わからない」ことが不安につながると思うので、説明はなるべくわかりやすく丁寧に。当院ではモニターを使って、お口の中の状態や治療方法について説明するのですが、「目で見るとわかりやすくて、安心できますね」と患者様からも好評です。
クロストーク(院長 × 副院長)
sessio02

もっと勉強したい!をかなえるために
スタッフを増やす。

Q課題だと感じていることは何ですか?

院長

院長

私自身、歯科医療はもちろん経営の勉強にも力を入れて行きたいと思っています。これからはスタッフをもっと増やして、みんなが働きやすく、勉強しやすい環境に整備していくことが、大きな課題です。
副院長

副院長

現状に満足せず、油断しないことが大事かな、と思います。 やはり人は油断すると、たるんできてしまうものなので…。
そういう意味では、当院のスタッフ同士は仲が良いだけでなく、適度な緊張感もあって、絶妙なバランスで働いていると思います。
責任を持って自分の仕事をしっかりしながら、患者様や他のスタッフには家族のような思いやりを持って接しているところは、見習いたいなと常に思っています。
私も自分を律して緊張感をキープしつつ、さらなる高みをめざしていきたいです。

Qバウムクーヘン歯科クリニックが
これから挑戦してみたいことはありますか。

副院長

副院長

一人の歯科医師として、小児矯正を学んでいきたいと考えています。当院はお子様の患者様が多いので、より患者様のご要望にお応えできるように研さんを積んでいきたいです。
「もっと自分たちががんばらないと!」とスタッフみんなが思っていますし、患者様のためにそれぞれができることを探して実行しようとする空気は大切にしたいな、と思います。
院長

院長

こうして話を聞けば聞くほど、スタッフのワークライフバランスもしっかり整った組織にしていきたいですね。
これからも地域の方々に高く評価していただけるようなブランド力を持つクリニックをめざして、スタッフと目標を共有しながら、全員で経営を強化していけるようになるといいなと思います。これからも、ぜひ力を貸してくださいね!